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竹添ガメラ対ギャオス
コレクションの名称を入力しまラバートガレージ 竹添 展
“30pのミワク”シリーズ 8 『ガメラ対ギャオス 名古屋港、暁の死闘』 |
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久しぶりに地獄を見た(汗)
このシーンはギャオスがピンチで頭部が赤く点滅してるのでその再現にブルーミックスで前もって頭部の型を取り、頭部をくり抜き目と頭部の配線用の穴からクリアーレジンを流し込んで頭部を透明パーツ化して再現した。前回の浅井造形版ギャオスでは更にギャオスが絶好調の時の耳の緑の点滅まで切り替えできるようにしたのでそれよりはマシだが、問題はガメラが足を咥えているこの小さな中に配線の開口をして頭部と目の配線を通すこと。強度が落ちる、ギャオスの重みでへし折れる可能性がある上にガメラの頭部にも電飾で開口するので更に強度が落ちる。。。。。考えた末にギャオスの胴体から足全てに8ミリの真鍮パイプを通し、ガメラの胴体からギャオスの足までそちらも真鍮パイプを通して両方のパイプが合わさる部位でそこもブルーミックスで型取りして開口して溶接するといった荒業である、それも2体同時。。。。。二度とやらん!!!
YouTubeの電飾動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=NzQZifR7A7Y
ガメラとギャオスの目はいつものように裏側を薄く削り、LEDで透けさせてます。目は原型師が最も拘っている部位、原型には手を加えていません。でもブルーミックスで一部のみ原型そのままでクリアーにする技もギャオスの頭や同じ竹添君のツインテールで編み出したのでそれも可能です!!
この海のベースは実はうちの工房で竹添君と坂口さんと3人で抜いた、なかなか思い入れあるキットなんで手は抜きたくなかったがこんなに手こずるとは思いもしなかった。ベースの中をくり抜いて電飾用の電源や点滅基盤を取り付けてます。あんまキットの造形には手を咥えないのですが唯一ネームプレートを取り付ける場所をエポキシパテで作りました。『GYAOS』が『GAOS]』なのは当時のポスターからです、間違いではありません(笑)。 |
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